おいどんの日記ブログ

ブログと言うよりただの日記

こころのともしび

すごく沈んでいても、ほんのひと時、沈んでいる事を忘れさせてもらえる何かがある事は幸せだな。

人と話す。面白くて腹の底から大笑いする。大好きな曲を聴く。

私はいい加減なんだと思う。どんなに沈んでいても、所詮は足の着く深さぐらいの所でジャブジャブしているくらいなんだろうな。沈んでいても笑えるし、食べれるし、リプを飛ばせるし。

自分の中の悲鳴は聞こえない。聞こえないかわりに、自分の心の平安を保つ事を無意識にやろうとしているんだろうか。教会に優しく響き渡るオルガンと讃美歌。小さい頃の日常だった、懐かしいものに心を撫でてもらっている。
忘れているようで、決して忘れていない。私の血に流れている大切なもの。



つくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いを 取り去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を

つくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたまわん

つくしみ深き 友なるイエスは
かわらぬ愛もて 導きたもう
世の友われらを 棄て去るときも
祈りにこたえて 労りたまわん


讃美歌312番 「いつくしみ深き」