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おいどんの日記ブログ

ブログと言うよりただの日記

生きる(はてな版)

2016/03/14 4:15:29


今日に日付が変わる前にこれだけはしておかなきゃ!って思ってた片付けは、何とかクリア出来たε-(´∀`;)

すごいなぁ、もうこんな歳になったんだ。

ねぇ!中学の頃の自分!
君が将来の事を日記に色々と予想して、こうだろう、あぁなるだろうって書いてたでしょ?
見事に全部覆ってるからね!
「絶対やらないだろうなぁ」が反対になるからね(笑)自分でもびっくりするわー。良い意味でも悪い意味でも。

本当に想像すらしてなかった人生が待ってるよ。かなり苦しくて辛い毎日が何年も続く。でもね、20歳前半に入る地獄のトンネルは必ず抜けられる日が来るからね。


この10年。子供が生まれてからの10年間は人生勉強、そして自分の人生での修行期間になってると思う。
親になった事で、自分がメインの人との関わりだけじゃなくて、子供絡みの人間関係っていうものもプラスされてきた。

私はひどく臆病者だから、進んで新しい事や未知の世界には行けないほうだけど、子供が学校へ通うと、嫌でもその未知の世界へ入らなきゃいけない。
去年からの1年がまさにそれ!PTAの役員決めで、副部長ともう1つ役員を兼任するハメに…。本っ当に狂いそうなくらい嫌だった!!
嫌だったけど、同時にこれは私にとっての人生修行なんだと思ったっけ。

「もっと世の中を知れ!もっと人を知れ!」って感じの。その修行も、この春をもって無事に終えられそうでよかった(*´︶`*)


子供を育てながら働き始めた頃、慣れない毎日で精神的にも肉体的にも疲れ果てて、夕食を作って色々してたら、うたた寝してしまっていた。0時をまわって、

(; ⊙⊙)ハッ! 寝てしまってた!!

と慌てて目が覚めると、なぜか自分に毛布が掛かっている。ホットカーペットにうたた寝していたはずなのに、毛布がなんで掛かっているのか??
ふと横を見ると、子供が同じくホットカーペットにコロンと眠っていた。
疲れ果てて寝てしまった私に、当時4歳の子供が、となりの部屋のベッドの上から、重たい毛布を一生懸命ひきずって持って来て、私に掛けてくれていた。
冬の初めの寒い夜に、自分には何も掛けずに。この日の事は一生死んでも忘れない。


改めて思う事は、私は幸せな事に子供を授かって、自分の意志で親になったと思っていたけど、それだけじゃなかった。
この子に「親」にしてもらったんだと心から思う。それは今もそう。「親」の勉強をさせてもらっているんだと思う。
あと10年、子供が夢とか希望とか(不安も悩みも󾭜)いっぱい抱えて成人式を迎えるその日を心待ちにして、一生懸命働くぞ!

この数年で私は変わった。と言うより変えられたって方が正解かな。
絶対にやらないだろうなぁ…って思っていた事をやるようにしたら、私の中の小さな世界が、少しずつ広がっている。

その変化の1つの理由。ゴールデンボンバー、そして中でも鬼龍院翔から。
キリショーさんが喉を壊して、思うように歌が歌えなくなった頃のブログに綴られた言葉に突き動かされたから。

好きなボーカリストがいる人は、ライブへ行っておいた方がいい。そのボーカリストがいつまで歌が歌えるかわからないから。

そんな感じの言葉だった。
この言葉がなぜそんなに響いたのか?

片方の耳しか聴こえない私にとって、右耳が聴こえのすべてなのに、ある日突然
「急性低音型感音性難聴」になり、すべての聴こえを失いかけた事で、今あるものが当たり前の事ではないんだと思い知らされた。治療が早期に受けられた事もあって回復したけど、また再発する可能性があるので、生活に気をつけるようにと言われている。

小さい頃から音楽が大好きだった。歌を歌うことも音楽を聴くことも。
そして今。好きなボーカリストであるキリショーさんの歌が、ゴールデンボンバーのライブのすべての音が聴こえなくなる日がくるかもしれない。

だからライブヘ行き始めた。子供がいるから行ける所は限られているけれど、その日その時の声を聴きに行くと決めた。
後悔しないように。

私がこうして生きているのは、母が産んでくれたから。おかげで私も子供を産んでお母さんになったよ。本当にありがとう!
そして私を支えてくれている全ての人や物事に感謝します。

人はいつどうなるかわからない。
先の事なんかわからない。
だから後悔しない様に生きるよ。

今日からまた新しく自分を生きる!



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